現金化コラム

換金率と手数料の真実!クレジットカード現金化のホントのところ

投稿日:2017年10月10日 更新日:

クレジットカード現金化の業者を利用しようと思う人にとって、最も関心があることってやはり換金率ですよね。
当然ですが換金率が高ければ高いほど手元に多くのお金が入ってくるわけですから、1%でも換金率が高い業者を選びたいものです。
しかし金券ショップに持ち込んで新幹線の回数券を売却した場合でも、92~3%程度のことが多いはず。

換金率と手数料の真実!クレジットカード現金化のホントのところ

現金化業者でも本当にこの程度の換金率って実現できるものなのでしょうか。

現金化業者の手数料って本当?口実?

業者によっては様々な手数料が必要だからと言っては、振り込まれる金額をどんどん下げていくこともよくあるようですね。
ではどのような手数料が本当に必要なのかを見ていきましょう。
まず考えられるのがクレジットカード決済に関わる手数料ですね。
決済代行会社を利用している場合、カード会社への手数料が5%前後と決済代行会社への手数料5~10%がかかってきます。
両方を合わせると10~15%ほどかかります。
商品の配送代も数百円はかかりますよね。
それに口座への振込手数料が必要となります。
10万円の現金化の場合、安くても手数料だけで1万円以上かかることが分かりますよね。

98%の換金率って表記している現金化業者があるのですが

もし本当に98%もの換金率で現金化を行っているとすれば、その業者はどう考えたって赤字営業をしていることになります。
カード決済の手数料だけで10%は必要になりますから、98%の換金率と言うのは成り立たないのです。
ただ現金化を少額で利用するよりは高額で利用した方が、口座への振込手数料や商品の配送代を考えれば換金率が高くなるのは当然のこととも言えますけども、それでも90%を超える換金率はあり得ません。

カードによっては換金率が下がることがあるって聞きましたけど

まず基本的にカードのブランドによって決済時の手数料が変わることはありません。
VISAだから換金率が下がるとか、Masterだから換金率が下がると言ったことは本来あり得ません。
業者側の口実だと思っていただいて良いと思いますよ。
ただ同じVISAでも三井住友が発行するカードであったり、JCBカードの場合には換金率を下げたいと業者側が思うのも分からなくもないですね。
実は三井住友VISAやJCB、AMEXやDinersなどのカードを使って現金化すること自体が難しいと言われています。
現金化に対する厳しい監視があるため、相当現金化のことを熟知した慣れている業者でないと現金化が難しいですから。
中にはどのようなカードでも現金化可能とサイト上に書かれていても、実際にはそのカードで商品券や回数券などを買ってくるようにと指示する業者もあるようです。
分かりましたと言って本当に自分で購入しようとした時点で、そのカードは保留又は停止といった処置がとられることになりますよ。

現金化業者を利用した換金率の相場ってどの程度なの?

クレジットカードの決済手数料を10%、その他の手数料を5%程度とした場合85%の換金率となりますが、そこから業者側の経費や儲けなどを引いていけば70%程度に落ち着くのではないでしょうか。

ご自身で現金化を行った場合に比べるとかなり低い数字となりますよね。
でもカード利用停止や残債の一括返済請求を喰らうことを思えば、手数料としては致し方ないレベルなのかなと思います。
特に現金化が難しいと言われる三井住友VISAやJCB、AMEXやDinersと言ったカードの場合、やはり現金化に精通した業者に任せる方が安心確実に現金化できるのではないでしょうか。

以上、換金率と手数料の真実!クレジットカード現金化のホントのところ...でした。

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