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個人でもできなくはないクレジットカード現金化ですが、現金化業者を利用した時のメリットとはいったいどのようなものがあるのでしょうか。またデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。詳しく解説していきます。

コラム

業者を利用したクレジットカード現金化のメリットとデメリット

投稿日:2017年1月30日 更新日:

個人でもクレジットカードのショッピング枠を利用した現金化は可能です。
すべてを自分で行ってしまえば手数料などがかからないため最大限の効果(現金)を得ることが可能です。
しかし個人で現金化を行う場合にはそれなりのリスクも付いて回ります。

業者を利用したクレジットカード現金化のメリットとデメリット

そこで現金化業者を利用した場合のメリットとデメリットにはどのようなものがあるのかを見ていきましょう。

業者を利用した現金化のメリットとは

ズバリ言ってしまえば、カード会社に現金化した事実がバレにくいという点に尽きるでしょう。
なぜカード会社にバレにくいかと言う点については別の章に譲りますが、やはり現金化するならば安全に行いたいというのが本音の部分でありますよね。
業者はカード会社にバレないだけのノウハウを持っていますから、安全確実に現金化が行えるのです。

手間がかからず全てを家にいながら行える

実はこれも大きなメリットの一つになります。
自身で現金化を行うとなれば、まずその商品の購入のために動かなければなりません。
新幹線の回数券ならば駅や旅行会社に出向く必要があります。
商品券やカード会社のギフト券などならば郵送してもらうことも可能ですが、ある程度の日数が必要になります。
また売却するために金券ショップなどへ出向く必要ももちろんありますしね。
それに金券ショップが開いている時間内に行く必要もあります。
それに比べて業者を利用した現金化の場合、パソコンやスマホだけで全てを完了することができます。
そして業者に現金化を申し込んでから口座にお金が振り込まれるまでの時間はかなり短いです。
ネット銀行などその業者が対応している銀行の口座を所持していれば、24時間の振込も可能となります。
こういった点が大きなメリットと言えるでしょう。

業者を利用した現金化のデメリットとは

自分でクレジットカード現金化を行い成功し、例えば10万円かけて9万5千円程度の現金が手元に入ってくれば95%の換金率だと言うことができます。
それに対して業者を利用した場合にはさまざまな手数料などが引かれる関係から、通常70%前後の換金率に収まることが一般的です。
業者によってはさらに低くて60%程度になることもあります。
最大のデメリットは自分で現金化を行う場合に比べて、かなり換金率が低くなってしまうことでしょうか。
ただ手数料に関してはやむを得ない側面も大きく、個人で現金化した際のデメリットをお金をかけて安全なものに変えている、といった見方もできるものです。
他に考えられるデメリットとしては、悪徳な業者が少なからず存在していると言う事実でしょうね。
いかに安全な業者を探して利用するか、これがデメリットを避ける要件となるでしょうね。

結局のところ個人と業者、どっちの現金化が良いの?

双方ともにメリットもデメリットもありますが、その安全性を考えて業者を利用することをおススメします。
個人で行えば換金率と言った面から見れば有利なのですが、場合によってはカード会社からのペナルティを受けることがあります。
ペナルティを受けてしまうとそのカードは一切使えなくなったり、一括して返済を要求されるといった危険性をはらんでいるのです。
業者の手数料はそういった事態を避けるための保険代と言うこともできますからね。
ですので危険な個人での現金化は行わずに、業者に任せてしまう方が良いと言うことができるのです。

以上、業者を利用したクレジットカード現金化のメリットとデメリット...でした。

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