気を付けよう!悪徳業者が使うクレジットカード現金化の詐欺の手口

金融サービスにつきものの負のイメージですが、クレジットカード現金化にも詐欺紛いの行為を行う現金化業者が紛れ込んでいます。そんな詐欺紛いの手口を行う悪徳業者を利用してしまうと、無用なトラブルに巻き込まれてしまい、結果的に自分が損する事も。実際に悪徳業者はどんな詐欺紛いの行為や手口を使うのかを見ていきましょう。

現金化コラム

気を付けよう!悪徳業者が使うクレジットカード現金化の詐欺の手口

投稿日:2017年10月10日 更新日:

新しい金融サービスとして定着しつつある「クレジットカード現金化」。
利用者が年々増えているクレジットカード現金化業界には新しい企業が続々参入し、その中には詐欺紛いの事をする悪徳業者も紛れ込んでいます。

気を付けよう!悪徳業者が使うクレジットカード現金化の詐欺の手口

詐欺業者に引っかかって自分が損をしないように、悪徳業者を見抜く知識の一つとして頭に入れておいてくださいね。

相談した時と全然違う換金の額になる

現金化業者のHPには、デカデカと換金率〇%と表示されています。
それを信じて現金化業者を利用したら、実際に入金された金額は換金率の50%ほどだった、という換金率詐欺は多いです。
その事を業者に伝えると、「HPに掲載された換金率は手数料抜きだった」「HPの換金率は高額商品を購入した場合だけ」などの言い訳をしてきます。
酷い業者になると、入金後に連絡が取れなくなることも。
このような業者を利用しないようにするには、電話で現金化業者に直接換金率の事を聞いておくのが一番です。
HPに書かれている換金率は事実なのか、手数料・利用料はどうなっているかなどを直接聞いてみて、自分が納得出来てから利用するようにしましょう。

指定の商品を購入したのに入金されない

クレジットカード現金化は商品を購入して、それを業者が買取するかキャッシュバックするかで、利用者に入金されるシステムです。
しかし、商品を購入してカード決済をしても、お金がいつまでたっても入金されないというトラブルも多いです。
この詐欺に引っかかるとただ単に商品を購入しただけになってしまい、手元にお金が戻ってこないまま購入金額分を返済しなくてはなりません。
このトラブルに巻き込まれないようにするには、事前に業者のHPで営業年数を調べておくのが大事です。
詐欺まがいの行為をしている業者は、その悪評が完全に広まる前に会社を潰す→新しい会社を作るを繰り返して詐欺行為を行っています。
現金化業者の営業年数が1年未満だった場合は、要注意です。

業者に登録をした個人情報が悪用される

現金化業者を利用する時は、クレジットカードや身分証明書が必要になります。
そして、その個人情報が悪用されてしまうトラブルもあります。
例えば、怪しげな会社から電話やメールが届くようになったり、明らかに危なそうな会社から勧誘があったりする事もあります。
また、クレジットカードの利用明細を見てみたら、自分に身に覚えのない商品購入履歴があったりなども。
このような被害にあわないようにするには、自分で自衛するのが大切です。
現金化業者が自分の個人情報を盛んに聞いてくる場合は、注意しましょう。絶対に、必要以上の個人情報を相手に伝えてはいけません。
また、クレジットカードの番号は相手に知られても仕方ないですが、セキュリティコードは違います。
絶対に、セキュリティコードを現金化業者に漏らすのはやめましょう。
セキュリティコードを聞いてくる業者を聞いてくる業者には注意しましょう。

詐欺業者に引っかからない為に知っておくこと

クレジットカード現金化業者の中には、詐欺まがいの事を行っている悪徳業者があるのは事実です。
そんな詐欺業者に引っかかって、便利なクレジットカード現金化サービスを不便なサービスにしてしまうのは、もったいないです。
今回ご紹介した詐欺業者の手口とその防衛策を頭に入れて、まずは自分で自衛をしてみてください。
便利なクレジットカード現金化を安心安全に楽しい気持ちで利用するために、自分でできる事を行ってみてくださいね。

以上、気を付けよう!悪徳業者が使うクレジットカード現金化の詐欺の手口...でした。

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