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クレジットカード現金化を個人で行った場合には、商品を購入した時点でバレることがあるのですが、現金化業者を利用した場合にはなかなかカード会社にはバレません。いったいどのような理由でバレにくいのかを見ていきましょう。

コラム

現金化業者を利用するとカード会社にバレにくい理由

投稿日:2017年2月23日 更新日:

個人でクレジットカードのショッピング枠を使って現金化しようとした場合、商品券や新幹線の回数券を購入しようとした時点でバレてしまって決済もできないことがあります。
何とか決済できたとしても、結局はバレてしまって残債の一括返済やカード会員から強制的に退会させられることもあります。

現金化業者を利用するとカード会社にバレにくい理由

それではなぜ業者を利用するとカード会社にバレることなく現金化できるのでしょうか。

現金化業者は決済代行業者を利用しているから

クレジットカードの利用規約において、換金目的のカード使用は禁じられています。
ですので現金化業者がクレジットカードの加盟店になることはできません。
ではどうやってクレジットカード決済を行っているかと言うと、決済代行業者を利用しているためです。
決済代行業者は本来、経営規模が小さくてカードの加盟店になれないような場合に、そのお店や会社に代わってカード決済を行う会社です。
この代行業者のおかげで、カード加盟店になることが難しかった小さなショップなどでもカード決済を行うことができるようになるのです。
決済代行業者を利用しているショップは大変多く、ネットショッピングを利用した際に代行業者の画面でカード決済を行うこともよくありますよね。

決済代行業者を介するとカード会社にバレないの?

正確に記すとバレにくいと言った方が良いかもしれないですね。
クレジットカードで購入する商品はその大半があまり価値がないものでは、と思わせるようなものがほとんどです。
しかし手作りの品ならば、人によっては価値があるものとして受け入れられたりしますよね。
そのような“手作り”の品物などをクレジットカードで販売したとすれば、クレジットカード会社にもバレにくくなりますから。
そして本当にそのような品物が現金化業者から送られてきます。
実際に商品を送ることによって正規の販売であるという証明になるわけですね。

決済代行業者を利用しない現金化業者もあります

決済代行業者を利用しない現金化業者はカード加盟店である、わけではありません。
これは現金化の手法が違うために、決済代行業者を利用する必要がないためです。
別の章で詳しく説明しますが、現金化の方法にはキャッシュバック方式と買取方式があり、買取方式の場合には決済代行業者を介さずに現金化ができるのです。
先の方法では現金化業者が品物を売っていたのですが、買取方式では現金化業者は品物を販売したりしません。
別の業者が販売する品物を現金化業者が買い取ることで現金化しているのです。
実態としては販売する業者と現金化業者はグルと言うか同一とも見ることができますが、現金化業者自体はクレジット決済の必要がなくなるのです。
このために指定した業者で品物を購入することを条件として買取りを行うわけですね。
販売業者はカード加盟店でも決済代行業者を利用していても問題ありません。
ただ品物を販売するだけですので、換金とは一切関係が無いと言うポーズが取れるわけですね。

現金化業者を利用すると絶対にカード会社にはバレないの?

あまりにも不自然なカード決済ばかり行う現金化業者や、あまりにもおかしな品物ばかり販売する業者があればカード会社も当然警戒するでしょう。
しかし現実には決済代行業者を介していようが、品物を販売する業者であろうが、それが現金化につながっているとの証拠を見出すことはかなり難しいと思われます。
個人の同じカードで何度も同じようなものばかり購入していればカード会社には絶対にバレます。
しかし現金化業者は様々な人のカードを扱っているわけですから、それだけをもってして換金目的での販売だとはまず分からないですね。
ただカード会社も最近の現金化業者の動きについては関心を寄せ警戒していますので、100%バレないとは言い難いですが、個人で現金化を行うことを思えばはるかにバレにくいとは断言できます。

以上、現金化業者を利用するとカード会社にバレにくい理由...でした。

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