現金化コラム

自分で現金化の全てを行った時の良し悪しを見てみる

投稿日:2017年10月10日 更新日:

クレジットカードのショッピング枠を使って品物を購入し、その品物を売却することで現金化するクレジットカード現金化ですが、理屈は本当に簡単なものですね。
だから自分でも簡単に行うことはできるものです。
メリットももちろんあるのですが、そこにはデメリットも存在しています。

カードでお金を借りるのとクレジットカード現金化どちらがおすすめですか?

そこで今回は自分で行うクレジットカード現金化のメリットとデメリットを見ていきたいと思います。

自分で行えばお金は全て自分のモノになりますよ

当然ですが、自分だけで行った現金化ですからお金はすべて自分のモノになります。
人気のあるブランドものバッグをクレジットカードで運よく手に入れることができ、そのバッグをすぐにリサイクルショップに持ち込みます。
プレミアがついていれば別ですが、例えば新品ならば一般的な小売価格の90%前後で買い取られるとします。
100万円で購入して90万円で売却すれば、交通費と言った経費を考慮しても89万何千円かの現金は手に入ることになりますね。
ただバッグと言ったものの類の購入価格は店によってばらつきがあり、かなり高値で掴んでしまうことも現実にはありますよね。
また売却価格もお店によってかなり差があることは当然あります。
特に売却価格によって手に入れられる金額が大きく違ってきますので、売却するお店を選ぶことはかなり重要になってきますね。

購入価格も売却価格も安定しているものを利用する

前項のように購入価格や売却価格の変動が少なく、安定した金額を手に入れたいと思うのは当然のことですね。
そこでよく利用されるものに商品券やギフト券、新幹線の回数券などがあります。
それぞれ販売価格が決まっていますし、店ごとの買取率の違いはあるものの大きなブレはまずありません。
買取率が気になる方はネットで調べれば、どこの金券ショップが買取率が良いかすぐ分かりますしね。
このために個人でクレジットカード現金化を行う場合には、これらのチケットを利用することが最もメジャーだと言うことができます。
最近ではAmazonギフト券を利用することも多いようです。

カード会社は全ての行動を監視している?

手間を惜しまなければ、この方法によるクレジットカード現金化が最も利益を生み出す方法です。
自分で足を運んで購入し、自分で足を運んで売却するのですから、余分なお金をかける必要がありませんからね。
ただこの方法にはあるリスクが常につきまといます。
普段あまり商品券や回数券を買わない人が、ある程度まとまった量をクレジットカードで購入した場合、カード会社の方でチェックが入ることがあるのです。
普段スーパーで食料品しか買わない人が、家電量販店でカードを使って大型の家電品を購入するだけで確認の電話が入ることがあります。
これはカード会社の方で、その人の普段の購入パターンと違う行動だったと警報が発せられるためです。
カードが盗難されて使われたのではと疑念を抱くためですね。

最大限の儲けとリスクが同居しているのです

カード会社は一人一人のカードの使用パターンを記録しており、そのパターンと違う行動をすれば警戒するのは先に述べた通りです。
確認の電話だけでしょ?って思いましたよね。
実は商品券や回数券の大量購入については特に監視を強めているのです。
ずばり現金化するのではないかと言う警戒感からなのです。
一般的にキャッシング枠がいっぱいで利用できない人がこのような現金化に走りやすく、ひょっとするとカード会社への返済が滞ってしまうのではないかとの思いからですね。
このため、商品券や回数券をクレジットカードで決済しようとしても承認されずに購入できない、といった事態もあるのです。
そして場合によっては、カード会社から思いもよらぬペナルティを受けることにもつながりかねない危険性をはらんでいるのです。

以上、自分で現金化の全てを行った時の良し悪しを見てみる...でした。

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